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FUKUSOのモノづくり
環境に対する考え方
北海道で頑張る理由
FUKUSOのマーケットに於ける
  ポジション
Message from FUKUSO FUKUSOのモノづくり
FUKUSOのモノづくりは、こだわりを持って発展してきました。 生産本部 本部長 高橋 聡

PP&QA室長 高橋 聡
星の降る里で生まれ、FURANOで育ち、FUKUSOで早30年。
FUKUSOの工場は私の歴史でもあります。これからも現場第一主義で、モノづくりに励んでいきたい。
窓は四角形があたりまえの世界です。FUKUSOのモノづくりは、この四角形をベースとして
他社にはできない、できにくいものにこだわりをもって発展してきました。
お客さまの欲しい複層ガラスをつくりたい

【変形】
辺斜辺だけでなく、多角形、アーチ、入隅、じゃがいも
など。煙突を通す丸抜きペアなどもつくりました。

【曲げ】
曲げガラス専門メーカーでは曲げ複層ガラスもつくるが、
複層ガラスメーカーは通常曲げを扱わない。が、FUKUSO
は製造してきました。

【Low-E+格子】
Low-E複層ガラスに格子を入れることは板ガラスメーカーではしません。FUKUSOは挑戦
し続け、ついに格子材の改良を成し遂げ製造しています。

【ステンド入り】
さすがに本ステンドガラスは複層ガラスに加工できません。でも複層ガラスの中空層の中
にステンドガラスを挟み入れたら? 見た目はステンドガラスで、しかも汚れません。

【バス窓のリメイク】
外国製のバスには複層ガラスが使われています。しかし年月が過ぎると結露して中が曇り
ます。それを甦えらせる事が出来るのはFUKUSOの強みです。

【格子でのデザイン】
通常はドアピッチの格子も、アイデア次第でお洒落な月見
障子の様なさまざまなデザインになります。
他、フィルム貼りなどなど、不可能を可能にする努力は
誰にも負けません。

ニーズに応えるために日々研鑽

上記のニーズに応えるには、裏づけとなる経験、技術・材料・設備などがないとできません。

◎スーパースペーサーを導入。
米国の展示会で見つけたウォームエッジスペーサーです。実際にペア工場も見学し導入に至りました。ウォームエッジとしての性能はもちろん、変形にも最適です。
 
◎格子の材質選び・加工方法の検討、設備導入。
格子はLow-Eにも対応可能な材質選びから加工方法まで検討を行い、独自の方法で製造しています。 また、アーチ型も可能なアルミ格子も米国製材料と設備を導入。和室向け格子として木目調の格子もあります。さらに室内・室外色違いもあります。

◎ウォームエッジ対応ではスイススペーサーを採用。
既存設備で加工可能で工法も変わらない、しかも比較的安価です。

従来国産であったアルミスペーサーをいち早く輸入品に切り替え。
(リンゲマンスペーサー)

品質の安定、サイズの増加、コストダウンができました。

◎大量生産向け、小板ライン用に新設備の導入・開発を実施
大量生産向けには、縦型フルラインの導入、メガクロスの開発、Low-E膜取り装置の自社製作、膜取り付き切断機導入、小板ラインとしてのスクラブ洗浄機導入 専用プレス機の開発などを実施してきました。

◎国内、海外からの物資調達。
FUKUSOの材料、設備の入手先は、アメリカ、ドイツ、スイス、イギリス、オーストリア、イタリア、韓国、その他多国籍に拡がっています。国内企業も協力的で信頼のおけるパートナーを得、今後も多くお取引できることを願っています。

世界中からあらゆる情報を入手

◎世界中の各種展示会を見学しています。
ドイツ・デュッセルドルフで2年に一回行われるグラステックには1986年より参加。アメリカのグラスビルドアメリカ、グラス&メタルショーも見学しています。国内の展示会(幕張、ビックサイトなど)も、もちろんチェックしています。

◎資材メーカーまたは設備メーカーの視察など。

◎他の同業工場視察(海外工場)。
ガラス建材のみならず、あらゆる方面にアンテナをはりめぐらせ、より優れた複層ガラスの提供を目指し努力をしています。

 
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