【変形】 辺斜辺だけでなく、多角形、アーチ、入隅、じゃがいも など。煙突を通す丸抜きペアなどもつくりました。
【曲げ】 曲げガラス専門メーカーでは曲げ複層ガラスもつくるが、 複層ガラスメーカーは通常曲げを扱わない。が、FUKUSO は製造してきました。
【Low-E+格子】 Low-E複層ガラスに格子を入れることは板ガラスメーカーではしません。FUKUSOは挑戦 し続け、ついに格子材の改良を成し遂げ製造しています。
【ステンド入り】 さすがに本ステンドガラスは複層ガラスに加工できません。でも複層ガラスの中空層の中 にステンドガラスを挟み入れたら? 見た目はステンドガラスで、しかも汚れません。
【バス窓のリメイク】 外国製のバスには複層ガラスが使われています。しかし年月が過ぎると結露して中が曇り ます。それを甦えらせる事が出来るのはFUKUSOの強みです。
【格子でのデザイン】 通常はドアピッチの格子も、アイデア次第でお洒落な月見 障子の様なさまざまなデザインになります。 他、フィルム貼りなどなど、不可能を可能にする努力は 誰にも負けません。
上記のニーズに応えるには、裏づけとなる経験、技術・材料・設備などがないとできません。 ◎スーパースペーサーを導入。 米国の展示会で見つけたウォームエッジスペーサーです。実際にペア工場も見学し導入に至りました。ウォームエッジとしての性能はもちろん、変形にも最適です。 ◎格子の材質選び・加工方法の検討、設備導入。 格子はLow-Eにも対応可能な材質選びから加工方法まで検討を行い、独自の方法で製造しています。 また、アーチ型も可能なアルミ格子も米国製材料と設備を導入。和室向け格子として木目調の格子もあります。さらに室内・室外色違いもあります。 ◎ウォームエッジ対応ではスイススペーサーを採用。 既存設備で加工可能で工法も変わらない、しかも比較的安価です。 ◎従来国産であったアルミスペーサーをいち早く輸入品に切り替え。 (リンゲマンスペーサー) 品質の安定、サイズの増加、コストダウンができました。 ◎大量生産向け、小板ライン用に新設備の導入・開発を実施。 大量生産向けには、縦型フルラインの導入、メガクロスの開発、Low-E膜取り装置の自社製作、膜取り付き切断機導入、小板ラインとしてのスクラブ洗浄機導入 専用プレス機の開発などを実施してきました。 ◎国内、海外からの物資調達。 FUKUSOの材料、設備の入手先は、アメリカ、ドイツ、スイス、イギリス、オーストリア、イタリア、韓国、その他多国籍に拡がっています。国内企業も協力的で信頼のおけるパートナーを得、今後も多くお取引できることを願っています。
◎世界中の各種展示会を見学しています。 ドイツ・デュッセルドルフで2年に一回行われるグラステックには1986年より参加。アメリカのグラスビルドアメリカ、グラス&メタルショーも見学しています。国内の展示会(幕張、ビックサイトなど)も、もちろんチェックしています。 ◎資材メーカーまたは設備メーカーの視察など。 ◎他の同業工場視察(海外工場)。 ガラス建材のみならず、あらゆる方面にアンテナをはりめぐらせ、より優れた複層ガラスの提供を目指し努力をしています。