昨今「CO2削減目標」で市場の省エネ意識も高まりつつありますが、 FUKUSOは、40年近く前より省エネのための断熱複層ガラスの製造販売に乗りだしました。
FUKUSOは、「日本の窓を本気で良くしたい」精神で、北海道からスタートして現在は関東一円にまでサービス網を展開しています。住宅・ビルを問わず広く終始一貫した理念をもってお客さまに価値を提供し続けている企業であり、多くのお得意様にご支援をいただいています。 寒冷地で養ってきた経験をふまえ「窓はどのようにあるべきか」…「快適な空間とは何か」を肌で知っています。早くから欧米などより独自性を追求したガラス素材を進んで取り入れ、かつ、ガラスだけに固執するのではなく窓としての価値を追及し、お客さまに複層ガラスを通じて開口部の価値を提供できるファブリケーターであると考えています。
FUKUSOの課題は、板ガラスメーカーとサッシメーカーの資本の元、複層ガラスとサッシ(建具)をどのように一体化してお客さまに提供出来るかを考えて実践することです。 この背景には日本建築の窓が建具としての発想を中心としていること、合わせて窓としてのガラスの表情が欧米に比べて乏しいとの認識があります。FUKUSOは窓のコストも考えて適切にご提案出来ることがお客さまの満足につながると考えます。
窓は「単に雨風を凌いで光が入るもの」から「快適な居住空間を実現し、陽射しを演出する空間を実現するもの」に移行しています。
FUKUSOは、複層ガラスの製造販売だけではなく、窓のプロ集団として市場につねにその価値を投げかけます。
複層ガラスの基本は断熱性能ですが、最近はより高機能、新機能を合わせ持ったガラス素材と変化しています。いち早く市場のニーズを取り込み「日本の窓を本気で良くする」ため、サッシメーカーとも連携しながら商品化してまいります。 FUKUSOの商品は確かな技術で裏付けされており、操業から一貫してして「ホットメルトブチル製法を活かした製造システム」にて品質保証いたします。
◎お客さまとのコミュニケーションを大切にします。 ◎窓を通じて商品価値の情報を提供、提案いたします。 ◎既成概念にとらわれることなくマーケットのニーズを創造します。 ◎独自性を追求し、国内外にこだわらない視点で提案を行います。 ◎世界中の情報に目を向けてキャッチし、本当の満足を探求します。