1973年日本フクソーガラスに入社以来約30年間製造現場に居りました。 現在はその経験を生かし、当社環境安全の責任者。
特に安全については、「職場は家庭、社員は家族」のスローガンの下、無災害安全作業を継続中。 環境についても、複層ガラスの構成部品の一つ一つに法律を超えた安全、環境負荷低減のこだわりを持っている。
FUKUSOで製造するガラスは、防犯ガラスも、防火ガラスもすべて断熱効果のある複層ガラスです。熱の出入り道となる窓の断熱は、地球温暖化防止のためのCO2削減・省エネルギーの基本です。断熱が出来る窓ガラスは複層ガラスだけです。複層ガラスをベースとして、ご希望の機能を付加して最高の高機能ガラスを提供しています。 日本でまだ誰も「複層ガラス」を知らなかった40年近く前に、日本の窓ガラスの未来を見据えてFUKUSOは創立しました。極寒の地、北海道でその性能向上を常に目指して挑戦し続けてきました。 製造方法、使用する副資材も、環境保護を考えて選択しています。もちろん、従業員の健康や、空気汚染・廃棄物についても真剣に考慮し、現状に満足することなく改善を続けています。
FUKUSOの複層ガラスは全てホットメルトブチル製法で製造されています。日本で唯一この製法を採用しています。 1.ホットメルトブチルに含まれる化学物質はPRTR法に規定される物質が含まれていない。 これは働く人の健康や地球環境にやさしい材料である。 2.ホットメルトブチル製法は、2液混合の化学反応型でないので作業終了後の有機溶剤に よる洗浄が無い。これは働く人の健康にやさしい、また廃棄物も少なく環境にも良い 3.PRTR法・毒劇法などに規定されている化学物質が含まれていないので製品のリサイクルが容易である。