日本フクソーガラス株式会社   FUKUSO NEWS  WORLD NEWS  企業情報  サイトマップ  リンク  FUKUSO MOVIE 
 
FUKUSO MOVIE
Contents
窓ガラスに関わる
  制度について
環境・省エネルギー
 
住宅性能表示(温熱環境)
  と省エネルギー基準
省エネ建材等級マーク
CASBEE
PRTR法
エネ革税制
フラット35 S
防犯
 
住宅性能表示(防犯対策)
  とCPマーク
ガラスの防犯性能に関する
  板硝子協会基準
安全
 
ガラスを用いた開口部の
  安全設計指針
防火
 
建築基準法
 
Information centerトップへ
Information center
窓ガラスに関わる制度 安全
ガラスを用いた開口部の安全設計指針(通達)

人体衝突による重大な傷害事故を防止するため、国土交通省の指導のもと策定された指針。
安全が必要とされる建築物と、ガラスの強度の関連性を明確に示しています。

安全設計が必要とされる建築物とその部位

出入り口のドアとその周辺…

ガラスと気づかずに衝突する可能性が最も高いと考えられる、床近くまであるガラスを危険性が高いと判断しています。

その他の開口部…

特に浴室(裸である)、学校(子どもが遊ぶ)などのガラスは、危険性が高いと判断しています。

部位 居住専用の部分
(住宅)
その他の部分
(非住宅)
出入り口および 出入り口のドア 床面から60cm未満の高さに下辺があるガラス
その隣接部 出入り口のドア周辺 ドアの端辺から水平方向に30cm未満の範囲に一部または全部が含まれ、かつ床面から60cm未満の高さに下辺があるガラス。 ドアの端辺から水平方向に120cm未満の範囲に一部または全部が含まれ、かつ床面から60cm未満の高さに下辺があるガラス。
※ただし、そのガラスと出入り口との間が、恒久的な間仕切り壁で仕切られているときなどのように、出入り口との間に連続したガラス面を構成しないときは、そのガラスは対象となりません。-
その他の開口部 一般 床面から30cm未満の高さに下辺があるガラス。 床面から45cm未満の高さに下辺があるガラス。
浴室、学校など 床面から60cm未満の高さに下辺があるガラス

板硝子協会 開口部の安全設計指針安全設計の方法について

 
▲ページのトップへ
個人情報保護方針   品質保証   施工・使用上の注意   ご利用環境   お問い合せ