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建築物の防音・遮音は、立地条件や建築物の構造に大きく左右されます。開口部だけとっても、サッシの素材・デザイン・形状・位置の違いでも変化します。
FUKUSOは、要求される遮音性能を持ったガラスをテーラーメイドで製造できる世界でも数少ない複層ガラス専門メーカーだと自負しています。
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| 住宅性能表示制度の項目である<音環境>対策は、お施主さまの満足度アップにつながります。そのためには、床や壁などと同様に開口部も防音ガラスを使用した窓が必要です。また、オフィス環境も外部の音を防ぐニーズがより一層高まっています。幹線道路、鉄道、繁華街のビルの開口部はもとより、防音ガラスを使用した間仕切りなどで、静かな環境を提供できます。 |
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■2000Hzで効果絶大!
耳の“聞こえ”を快適に保つ遮音性能のポイントです。
2層構造の複層ガラス(FL3 -A6(12)- FL3)は、一見遮音効果が大きいと感じますが、音の透過損失性能は単板に比べて同程度となることをご存知ですか?(広い範囲の周波数の平均をとっている為)
FUKUSOの3層構造ガラスにリフォームされたお施主様の方が、「静かになった」と喜ばれるケースが多いのが事実です。
【特定の周波数で効果を発揮する3層構造の遮音効果】
生活の中で通常は1500〜2500kHz帯域を耳に入ってくる音として認識しています。
ペアペン+SCは、耳に聞こえる広い周波数帯域で遮音効果をもったガラスです。
もちろん、他の音域でも効果を発揮する複層ガラスもご用意いたしますので、ご相談ください。
■中低音域に強い遮音性能
複層ガラスの弱点とされる中低音域の遮音性能向上を計りました。 |
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約1mmの空気層が定常波を防ぎ、かつ、コインシデンスを無くすことにとり、
大きな遮音効果を発揮します。3mmガラスと比較しても平均値約5dB〜8dB、
8mmガラスで約1dB〜4dBという遮音率の高さを発揮します。
※dB(デジベル)
…人間の聴覚に合わせて補正された数値で騒音計に表示されるもの。 |
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防音ガラスを使用した施工例:ホテル日航千歳

◎3層構造のガラスです。
◎6ミリ(12ミリ)の空気層で断熱し、1.0ミリの空気
層により遮音します。
◎制作最大寸法は1829ミリ×914ミリまで。
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