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ペアペン+Lについて
 
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断熱複層ガラス ペアペン L 防犯・防災
断熱複層ガラス ペアペン L 防犯・防災


防犯・防災ガラスは、もはや日本の住宅でも標準仕様になりつつあります。
特に1階、そして2階のバルコニー付きの部分に多く使われてます。
ガラスの嵌め換え需要では防犯・防災ガラスがトップです。
新築のお施主さまに、後から嵌め換える事になり後悔させないためにも、
ぜひおすすめいただきたい商品です。

建築物での防犯・防災ニーズ

一枚ガラス

ペアペン+L
地震や台風などの自然災害で怖いのは、ガラスが割れて破片が飛び散ること。破片が、さまざまな二次災害に繋がるからです。ペアペン+Lは、ガラスが割れても破片が飛び散りにくく、窓枠からも脱落しにくいので、割れたガラスによる二次災害を防ぎます。

住宅性能表示制度の<防犯>対策には防犯建物部品にリストされている防犯ガラスを使用しなければなりません。
地震や台風などの自然災害時に防犯・防災ガラスは威力を発揮します。地震の揺れや物がぶつかっても、ガラスが割れ落ちずに窓枠に残りますので、怪我もせず被災後も室内を風雨や侵入者からも守ります。ビルやオフィスなどでも防犯・防災ガラス化は着々と進んできています。

破壊実験をごらんいただけます。 防犯・防災ガラスの破壊実験を動画でご覧いただけます。
[旭硝子(株)ラミセーフセキュリティー]

ペアペン+L(防犯・防災)の特長 防犯建物部品に登録

■短納期でお届け

FUKUSOでは、大板の防犯ガラスをストックし、切断して複層ガラスにユニット化しますので、通常のペアペンと同じように短納期でお届けできます。


■剥離の心配はありません

合わせガラスは、無理な切断をしたり、シール剤やセッティングブロックとの不適合で剥離が生じることがあります。「ペアペン+L」は最新鋭の切断設備を導入して切断品質を改善し、かつガラス周辺部には特殊保護テープを巻いて出荷していますので剥離の心配はありません。

特殊保護テープについて

 

官民合同会議では「 防犯性能の高い建物部品
」の普及を促進するため、「 共通呼称 ( 防建物部品 ) 」と「 共通標章 ( CPマーク ) 」を制定しました。
住宅性能表示の「防犯」項目では、防犯建物部品に登録されCPマークの付いた商品が義務付けられています。

ペアペン+Lは、「ペアペンプロテクト」という名称で、防犯建物部品に登録されています。

防犯・防火設備に関する制度について

   
防犯・防災合わせガラスの特長    

ガラスを一気に割って侵入する手荒な「打ち破り」でも、貫通までに時間がかかり、大きな防犯効果を発揮します。強靭な特殊フィルムを挟んで加工・圧着したガラスで、ガラスが割れた際に飛散しにくい安全効果と、紫外線を遮蔽する効果もあります。

FUKUSOでは、中間膜30milと60milを標準採用しています。90mil、ポリカーボネート樹脂板を挟み込んだ防犯・防災ガラスはご相談ください。

■防犯ガラスは防災ガラスです!

特殊フィルムはガラスに強力に接着している為、万一のガラス破損時も破片の飛散を最小限に抑え、サッシからの脱落もしにくくなります。合わせガラスは、地震や台風などの自然災害にも強い安全なガラスとして、お施主さまを守ります。

 
mil=1/1000インチ(0.025mm) 30mil=約0.76mm
※防犯合わせガラスの中間膜は90mil以上は別途お問い合わせください。
  より防犯・貫通性能をお求めの場合は樹脂板を挟み込んだ防犯合わせガラスも可能です。
  防弾性能を有するレベルの合わせガラスも可能です。(サンゴバン社製品)
     
 
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