窓ガラス掃除の煩わしさから開放される! 光触媒ガラス(バイオクリーン)
■自然の力「太陽と水」で汚れを落とす 超親水性効果。
光触媒により有機物分解された汚れは、雨や水が当たると超親水性効果によって浮かび上がり、そのまま洗い流されます。一度親水化したガラスを雨戸などで覆った場合は、再度太陽光に当て、紫外線を当てると機能を回復・持続します。
光触媒とLow-E被膜がコートされた、クレームレスな 複層ガラス『ペアペンLE+D』をおすすめします。
光触媒と高断熱・高透明Low-Eの両面被膜が施されたLE+D。 光触媒効果・高断熱性能、高透明・低反射を実現した多機能型複層ガラス、 国内初の超エコ商品は他に類を見ません。
全ての開口部に4mm厚(室外側)のガラス採用するのは『ペアペンLE+D』のみ。厚いガラスを使うことで衝撃での割れが発生しにくくなるうえ、防音性能を発揮します。室内側にはご希望により、防火ガラスや防犯ガラスとの組み合わせが可能です。
■ バイオクリーンは、 コーティング(被膜)面を外側に施工します。 シール又は専用のワッペンが貼り付けられています。 ■ シリコンとの相性が悪いため、シリコンやゴムのついた手袋など、直接シリコンがあたることは避けてください。(シリコンが外側の光触媒面に直接触れぬ様にご注意願います。)
バイオクリーンはガラス自体に洗浄効果があるわけではなく、メンテナンスフリーではありません。雨などの水に対して効果を発揮します。汚れが目立ってきたら(月に一度程度)通常の水道水でガラスの上から下に向かって散水してください。通常、拭き取りの必要はありません。
■方位、ひさしの有無によるり、その効果、窓の汚れ方は一様ではありません。 ■雨戸を閉じていた場合などは半日程度開け、放置してから掃除してください。 ■ホースでの散水は、サッシのまわりから室内に漏水する可能性がありますので十分注意してください。ノズルはシャワー・拡散・キリなどの位置でお使いください。 ■可能な限り晴れた日(紫外線の多い日)を選んでいただくと汚れ落ちが良く、乾きも早いです。 ■紫外線により効果(親水性)が出ていればガラス全体の半分以上が水膜面となり素早く乾きます。水滴として残る面積が多い場合はガラス面を充分流してから拭き取ってください。または、晴れた日に掃除をしてください。 ■特にこびり付いた汚れが残る場合は中性洗剤にて拭き取り、水道水で流してください。 ■台所用の研磨剤や防虫効果を含む洗剤などは、金属膜を痛める可能性があるため避けてください。 ■吸盤器使用の際には、ガラス表面がクリーンな状態でお取扱いください。 ■コーティング(被膜)面はガラス面と一体化しており非常に強いのが特徴ですが、鈍器的なものや粗い素材でこすったりはしないでください。