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他社品を寄せ付けない、ペアペンシステム
ホットメルトブチル製法。
オリジナル商品であるペアペンシリーズは、
日本で唯一「ホットメルトブチル製法」で製造しています。
環境配慮型物質を使い、有害な廃棄物を出さないこの工法は、
空気層内の(乾燥)状態を一定に保ち、劣化抑制や耐久性の向上はもちろん、
耐候性を格段にアップさせます。 |
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■空気層内部状態の維持
■乾燥状態の維持
■ガス濃度の維持
■2枚のガラス接着状態の維持(気圧変動や外力に耐える) |
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( FUKUSO調べ) |
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■使用材料の比較
2次シール封着作業後、即接着強度が発生し、常温冷却で即出荷が可能。
保管環境や保管方法に影響されることなく、品質を保ったまますみやかに納品できます。
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FUKUSO工法 |
他社工法 |
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ホットメルトブチル
(1成分形) |
ポリサルファイド
(2成分形) |
ポリウレタン
(2成分形) |
シリコン
(2成分形) |
| 扱いやすさ |
○ |
△ |
× |
△ |
| 即 納 |
◎ |
△ |
△ |
× |
| 硬化時間 |
いらない |
ベタつきがなくなるまで最短45分・完全硬化まで24時間 |
| シーリングマシンの材料経路 |
1/2 |
1 |
| 主材と硬化材の混合 |
な し |
あ り |
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■廃棄物量の比較
ホットメルトブチルは、混合までのパージがないため混合不良も起こりません。
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FUKUSO工法 |
他社工法 |
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ホットメルトブチル
(1成分形) |
ポリサルファイド
(2成分形) |
ポリウレタン
(2成分形) |
シリコン
(2成分形) |
| ロス(省廃棄物) |
○ |
△ |
× |
△ |
| 硬化材の使用 |
な し |
年間1万缶以上 |
廃棄物の重量比
(ホットメルトプチルを1とした場合) |
1 |
331 |
909 |
379 |
ドラム缶換算(本/年)
(年間生産量100万uとした場合) |
0.240本 |
50本 |
200本 |
100本 |
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■透過率の比較
ホットメルトブチルは、水蒸気を通しにくく空気層の乾燥状態を保ちます。
バリア性能が高いので、複層ガラスの寿命が長いのが特長です。
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FUKUSO工法 |
他社工法 |
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ホットメルトブチル
(1成分形) |
ポリサルファイド
(2成分形) |
ポリウレタン
(2成分形) |
シリコン
(2成分形) |
| 水蒸気透過率 |
◎
0.5〜0.6 |
△
12〜19 |
○
15〜18 |
×
50〜100 |
| アルゴンガス透過率 |
◎
<10 |
○
75 |
△
300 |
×
>10000 |
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■構造強度の比較
ホットメルトブチルはポリサルファイドと比べて強度が落ちますが、
安全率では理論上剥離落下しない構成となっています。
例:ガラスサイズ2.5m×3.5m×10mm=重量220kg
⇒複層ガラスの片面を片吊り状態にすると接着部分に莫大な力がかかります。
⇒外周接着面積960m2
⇒安全率11倍 !!
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FUKUSO工法 |
他社工法 |
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ホットメルトブチル
(1成分形) |
ポリサルファイド
(2成分形) |
ポリウレタン
(2成分形) |
シリコン
(2成分形) |
| 構造強度 |
△
50N/cm2 |
◎
127.4N/cm2 |
○ |
○ |
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