建築物の断熱は「省エネルギー」「CO2削減」「室内快適性」が基本です。 熱の通り道である開口部の断熱は複層ガラス無しでは考えられません。 お隣の韓国でも90%以上の開口部は複層ガラスです。
FUKUSOは、複層ガラスをベースとした 各種高機能ガラスを製造している複層ガラス専門メーカーです。 日本で始めて複層ガラスの製造を開始した フロンティアメーカーでもあります。
住宅性能表示制度で<温熱環境>対策をする事は既にスタンダードになっています。居間や居室部分ばかりでなく、トイレや風呂場など全ての開口部は複層ガラスが基本です。 オフィスやビルなどもCASBEEの導入などにより複層ガラスは普及しています。
■北海道の冬と戦い続けた複層ガラスのパイオニア FUKUSOのスタンダード断熱ガラス
FUKUSOは、1972年に米国から製造技術を導入し日本で始めて複層ガラスの製造を開始しました。以来、北海道を本拠地とし、マイナス20℃の厳寒にも耐え得る「安心で快適な暮らしを実現するための開口部の機能設計」を追及し続け、複層ガラスをベースとした窓ガラスの機能改善に取り組んできました。
■高断熱
ペアペンは内部の乾燥空気(ガラスの約30倍もの断熱効果を持っている)により、外に逃げる熱量を約1/2(熱貫流率)にします。この特性により、大きな省エネルギー効果が得られます。
■結露抑制
複層ガラスの窓なら内部空気の断熱効果により、室内ガラス表面の温度が下がりにくいため、結露しにくくなります。
■1.5倍の耐風圧強度
同厚同品種の1枚ガラスに比較して1.5倍の耐風圧強度があります。そのため1.5倍のガラス面積が可能となります。
■もっと暖かく、快適に、 そして安心して暮らせる窓を皆様とご一緒に
プロユーザーの皆様とご一緒に、商品の作りこみ段階から、部品の選択・カスタマイズや、オリジナルの技術を駆使した提案で、どこにも負けない高機能・高性能な「窓」を提供いたします。