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市長との打ち合わせから12日後…
(FUKUSO、CSR担当執行役員 佐藤 誠のメモ) |
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再び夕張の地を訪れ、夕張市建設課の細川課長、佐藤主任技師、そして、医療法人財団(旧夕張市立総合病院の事業継承法人)「夕張希望の杜」の佐藤事務部長と面談し、医療施設の窓の断熱化について具体的な話を開始しました。
夕張市が、FUKUSOの寄贈で窓改善を希望した施設は医療法人財団「夕張希望の杜」が運営する公設民営の夕張医療センター。平成19年4月1日から旧夕張市立総合病院が、夕張医療センター(以下センター)に生まれ変わり、19床の診療所と40床の介護老人保健施設に加えて往診、訪問診療等の新しい取り組みを進めています。 |
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センター職員の方々が、大きく元気な声で「こんにちは!」「いらっしゃいませ!」と玄関で出迎えてくれたのがとても印象的だった。
(ヤヤッ、FUKUSOと似ている!)
再建、破綻、高齢化・・・・というイメージを全く感じさせない雰囲気にものすごく安心した。
しかし同施設は築後36年(FUKUSOと同い年?)を経過しており、およそ北海道の窓とは思えないような薄い窓*1で「冬は、大変だろうな〜」が率直な感想。(藤倉市長、細川課長すみません!) |
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| *1 単板、アルミサッシ(非断熱タイプ)、一層窓の引き違い(上記画像参照) |
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一般病棟と老健施設が併設されていてお年寄りがのんびりとした時間を過ごしておられた。
職員の方々と患者さんの会話も耳にしたが、とてもウィットに飛んだお年寄りが多くビックリだった。(体は病気でも気持ちは負けてない!と言う感じ)
センターに単身で寝泊まりしている佐藤事務部長と色々お話しした上で、既存の窓の室内側に樹脂の内窓を取り付けるのが一番効果的と判断した。
樹脂窓を採用する医療機関がここ数年道内で増えてきていること、室内側ガラスの結露が低減できることから院内感染予防にも多少効果があると言われていること等をご説明したところ、お年寄りのためにもとても有り難いとのお言葉を頂戴し、ウーン、予算オーバーだが、頑張ろうと決意を新たに帰社した(社長!同じ北海道の仲間です。太っ腹でお願いします!)。
翌日の佐藤事務部長のブログ(「夕張希望の杜」HPの人気コンテンツ)に、早速FUKUSOが訪問し断熱複層ガラス寄贈の話しをしたことが掲載されていた。
私たちの寄贈で、センターの窓を少しでも早く快適な窓に改善し、夕張のお年寄りに暖かい冬を過ごして頂けるよう頑張るぞ!! |
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